鹿屋市・鹿児島県で使える補助金まとめ
2025〜2026年版
「補助金を活用して設備を入れ替えたい」「ITを導入したいけどコストが心配」という声を、鹿屋・大隅エリアのお客様からよくいただきます。
実は、国・県・市それぞれの補助金を上手に組み合わせると、導入コストをぐっと抑えられることがあります。今回は、FIRSTの取り扱い商品(複合機・パソコン・防犯カメラ・セキュリティ機器・ホームページなど)に関連する補助金を中心にまとめました。
① デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)
会計ソフト・勤怠管理・受発注システムなどのITツール導入を支援。インボイス対応ソフトや、PC・タブレット・レジなどのハードウェア費用も対象になります。小規模事業者は補助率が最大4/5まで拡大されており、特に使いやすい制度です。
② ものづくり・商業・サービス省力化補助金
製造業や建設業など、生産設備の更新・省力化を検討している中小企業向け。業務自動化や省人化を絡めた設備導入に有効です。
③ 小規模事業者持続化補助金
個人事業主や小規模事業者の販路開拓・業務効率化を支援。
④ かごしま中小企業DX推進事業
鹿児島県内の中小企業が対象の県独自のDX補助金。ソフトウェア・クラウドサービス・機械装置・専門家招へい費なども対象。上限400万円・補助率2/3以内と非常に手厚い内容です。1次募集は2026年5月〜6月ごろを予定。早めの準備が大切です。
⑤ 鹿屋市中小企業等物価高騰対策支援事業
物価高騰の影響を受けた市内中小企業者を対象に、設備導入を後押しする市独自の補助制度。複合機・防犯カメラ・IT機器の見直し・入替のチャンスです。2026年5月に申請受付開始予定(予算がなくなり次第終了)。
⑥ 鹿屋市中小企業資金保証料補助金 / 利子補給金
設備資金や創業支援資金の融資を受ける際に、信用保証料や利子の一部を市が補助する制度。鹿屋商工会議所またはかのや市商工会に加入していることが条件です。
複数の補助金を「組み合わせる」のがコツ
設備ごとに使う補助金を分けることができます。ただし同じ経費への重複申請は不可のため、どれをどの補助金に当てるか事前の整理が大切です。
「うちでも使える補助金があるか確認したい」
「申請の準備って何から始めればいいの?」
そんな疑問は、ぜひFIRSTにお気軽にご相談ください。
※本記事の補助金情報は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。補助金の内容・受付期間・予算枠は変更になる場合があります。申請前は必ず各制度の公式サイト・窓口でご確認ください。
