
「支店との会議、移動だけで往復3時間以上かかっている…」 「Web会議だと、相手の反応が分かりづらいし、資料への書き込みができなくて不便…」
拠点が複数ある企業様にとって、拠点間の「心の距離」と「移動コスト」は永遠の課題ではないでしょうか。私たち株式会社FIRSTも、鹿屋と鹿児島の拠点をどう効率的に、かつ熱量を持って繋ぐか試行錯誤してきました。
そこで導入したのが、次世代のミーティングボード「MAXHUB(マックスハブ)」です。
今回は、ITパートナーである私たちFIRSTが、自ら毎日使い倒して実感している「MAXHUB」の凄さと、実際の活用シーンをご紹介します。
1. 毎朝の「朝礼」が、まるで同じ部屋にいる感覚に
FIRSTでは毎朝、鹿児島営業所と本社をMAXHUBで繋いで朝礼を行っています。
これまでのWebカメラとモニターの組み合わせでは、顔は映っても「誰が話しているか聞き取りにくい」「表情の細かいニュアンスが伝わらない」といったストレスがありました。
MAXHUBに変えてからここが変わった!
- 高性能カメラとマイク: 話している人を自動で感知してクローズアップしてくれるので、遠隔地でも「対面」で話しているような臨場感があります。
- 0秒で接続: 複雑な配線は不要。大画面をワンタッチするだけで、すぐに拠点が繋がります。
毎朝、顔を合わせて熱量を共有することで、拠点間のチームワークが劇的に向上しました。
2. 「勉強会」での書き込み共有が、理解度を深める
ITの進化が速い業界だからこそ、FIRSTでは頻繁にスタッフ同士の勉強会を行っています。ここで最大の威力を発揮するのが、MAXHUBの「ホワイトボード機能」です。
- 双方向の書き込み: 鹿児島側で画面に書いた図が、リアルタイムで他拠点側の画面にも表示されます。
- 資料の上から直接メモ: PDFやPowerPointの資料を表示させ、その上から直接「ここが重要!」と赤字で書き込めます。
- QRコードで持ち帰り: ホワイトボードに書いた内容は、最後にQRコードをスマホで読み取るだけでデータ化。議事録作成の手間がゼロになりました。
3. 「打ち合わせ」の効率化。もう、ケーブルを挿し直す必要はありません
お客様との商談や社内会議で、発表者が交代するたびにHDMIケーブルを抜き差ししていませんか?
MAXHUBなら、専用のワイヤレスドングルをPCに挿すだけで、一瞬で画面共有が可能です。スマホやタブレットの画面もワイヤレスで投影できるため、会議の進行を妨げることがありません。
「移動時間をゼロにし、その時間を顧客サポートに充てる」 これが、FIRSTがMAXHUBを活用して実現している「顧客ファースト」な働き方です。
結論:MAXHUBは単なる「モニター」ではありません。
カメラ、マイク、スピーカー、PC、ホワイトボード。 これらすべてが1台に凝縮されたMAXHUBは、まさに「会議のDX(デジタルトランスフォーメーション)」を象徴するツールです。
私たちFIRSTは、自分たちが使って「本当に良い」と確信したものしか、お客様に提案しません。
「実物を見てみたい」「実際の接続感を確認したい」**という鹿児島・鹿屋の企業様。 ぜひ、FIRSTのオフィスへお越しください。私たちが毎日使っている様子を、そのままデモンストレーションとしてご覧いただけます。
移動コストを削減し、コミュニケーションを最大化する。 そんな新しい働き方を、私たちと一緒に始めてみませんか?
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実際の操作感や、貴社のオフィスに合うサイズ(55〜86インチ)のご相談など、専門スタッフが丁寧にお答えします。
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