第1弾 【実例①】LINEに誘導され数十万円の被害に…その手口とは?
実際に報告されている事例をご紹介します。
ある企業に、1通のメールが届きました。
「業務連絡を円滑に行うため、LINEでやり取りしたいのでQRコードを送ってください」
特に違和感もなく、相手を信用してLINEを追加。
その後、
・仕事の依頼
・簡単な作業
・報酬が発生する話
などが進み、信頼関係ができたところで
「先に手数料が必要」
「システム登録費が必要」
といった名目で、入金を求められました。
結果として、数十万円を支払ってしまい連絡が途絶えたという被害が発生しています。
この事例のポイント✅
✅最初は普通のビジネス連絡に見える
✅ LINEに誘導される
✅ 少しずつ信用させる
✅ 最後にお金を要求される
防ぐためには🖐️
・LINEのQRコードは安易に送らない
・知らない相手の仕事依頼は慎重に確認
・金銭の話が出た時点で疑う
近年増えている詐欺メールの傾向
近年の詐欺メールは非常に巧妙になっており、実在する企業やサービスを装うケースが増えています。
特に企業宛てのメールでは、取引先を装った内容や請求に関する連絡を装うなど、業務の一環に見える手口が多く確認されています。
日頃からメールの内容や送信元を確認する習慣をつけることで、被害を未然に防ぐことが可能です。
FIRSTからのお願い
最近はこのような手口が増えております。少しでも不審に感じた場合は、必ず確認・相談することが重要です。
株式会社FIRSTでは、お客様が安心して事業運営を行えるよう、セキュリティに関する情報発信やご相談対応を行っております。
また、最新の詐欺事例については、ホームページやSNSでも随時発信しておりますので、ぜひご確認ください。
詳しくは総務省の注意喚起も参考にしてください。
https://www.soumu.go.jp/
「このメールは大丈夫だろうか?」と感じた際は、一人で判断せず、お気軽にご相談ください。
